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フリーホラーゲーム作者のアタマの中

敗れた週休4日の夢

どんな時も、頑張って来た事が水の泡になるのはツライ。

 作者は大学に入学してから2年と半年、今期の週休4日を目指して単位取得を頑張って来た。
 しかし、その夢は大学教授の軽い都合によって打ち砕かれた。

 大学3年の後期、つまり今期は、木曜日と金曜日を全休に出来るはずだった。
 これを目的にし、今まで勉強をしてきた。
 大学入学後に自分の専門(化学)が嫌いになってしまった作者にとってこの2年と半年は
 まさに地獄であった。

 それなのに、それなのに!

 二つの授業が教授の都合(詳細は明かされていない)で不開講となった。

 結果、作者は金曜日に2コマ1科目の講義をとる羽目になり、週休4日は敗れた!
 最悪である。
 ホラゲ制作ライフにも支障が出ており、在学中に100本の目標が揺らぎそうになった。
 作者の器の狭さに引くかもしれないが、
 学校に対して、今までで一番怒りを覚えたのは事実だ。

 この怒りが、ただでは転ばない作者の心に火を付けた。

 4年からは研究室に配属されてそこで卒論を執筆するのだが、3年が終わった段階で休学を選択することにした。
 その間で就活をし、大学院には進まずに就職を決める。
 9割が院進する作者の学科にとってはある程度の番狂わせになるだろう。

 そのうえ今期から授業料の減免を申請し、最低でも半額の免除になる見通しだ。
 報復をすることは醜い事かもしれないが、なにもしないままでは作者の気が収まらなかった。
 最悪な出だしになってしまったが、大学卒業とゲーム制作100本は必ず成し遂げて見せようと思う。